市販薬でも首イボは治すことができるの?

首イボのついて、原因などをご紹介してきました。
この時季は特に出来やすい時季なので、早めに対処方法を知っておきたいところですが、すでにできてしまっているといった方もいらっしゃることと思います。

そういった方は、市販薬などをお探しではありませんか?
スキンケアの方が安心・安全に行うことはできますが、市販薬の方が効き目がありそう・・・と思ってしまいますよね。

今回は、首イボに使用できる市販薬についてご紹介していきたいと思います。

◆市販薬の代表はヨクイニン◆
やはり、イボといえばヨクイニンなどが有名です。
ヨクイニンにも顆粒のものや、錠剤のものがあり、どれを選べばいいのか悩ましいところですが、ヨクイニンの含有量や他の成分などを見て決めるのが妥当かと思います。

また、近年出てきたのは、錠剤のイボコロリです。
錠剤イボコロリは成分の中にヨクイニンが含まれているため、結局のところヨクイニンというわけですね。

◆塗り薬では紫雲膏◆
塗り薬で有名なのは紫雲膏です。
紫雲膏は、昔から皮膚の病気の治療に使われていたといいます。
そのため、首イボにも効果は期待できそうです。
漢方の一種であり、抗炎症作用や抗菌作用などがあるため、これらの作用がイボには効果があるのではないか?ということで長年使われているようです。

デメリットは、やはり皮膚科で行う治療とは違い、長期間の使用が求められることです。

◆木酢液では老人性イボは治らない?◆
木酢液も、イボを治すのにとても有名ですが、残念ながら木酢液の特徴は「ウイルス性のイボに効果が期待できる」という点です。
アルコールが含まれているため、殺菌作用があるということで、ウイルス性イボにはよく使用されています。

首イボに出来た老人性イボを取るには、木酢液はまず使わない方がいいでしょう。

◆ヨクイニンを探してみたが、種類がありすぎる!◆
首イボを治すために、体質改善も兼ねて漢方でヨクイニンを購入しようと決めても、ヨクイニンは現在様々な会社から販売されており、どれがいいのかよくわからないといった方も少なくはありません。

そんな時は、一番有名な会社さんのを購入してみましょう。
現在で有名なのはクラシエさんかと思いますが、クラシエさんからもヨクイニンは販売されています。
クラシエさんのヨクイニンは顆粒タイプのものになっており、飲み続けることで今後の首イボが防げる可能性があります。

◆絶対に使用してはいけないのがイボコロリ◆
イボコロリには3種類あります。
一つは錠剤、もう一つは塗り薬、最後は張るタイプのものです。
錠剤タイプのものは服用OKですが、塗り薬タイプと張るタイプのものは絶対に首には使用しないようにしてください。

万が一イボコロリを首元に使用してしまうと、肌荒れやイボの周りの皮膚組織を傷付けてしまう恐れがあるので、ここは強くお伝えしておきます。

イボコロリでOKなのは錠剤だけです。
それ以外のイボコロリは首回りには使用しないよう、お願いしますね。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする