首イボは液体窒素で取ることが出来る!

首イボの除去方法には、様々な方法があります。
ハサミでの除去、液体窒素での除去、レーザーでの除去、実に様々です。

今回ここでご紹介するのは、液体窒素での除去方法についてです。
液体窒素もハサミ同様、リーズナブルに行える方法なので、今後イボを取りたい方は参考にしてみてください。

◆液体窒素も自分では行わない◆
ハサミでダメだったのですから、液体窒素なんてもってのほかですが、もちろん自宅で液体窒素を利用して自分で取ろうとは思わないようにしてください。
液体窒素は正直、ハサミより痛いと思います。
痛みに耐えられず泣いてしまう方も昔はいらっしゃったようです。

◆皮膚科で行う液体窒素での除去方法◆
液体窒素での除去方法は、皮膚科で行います。
液体窒素を含ませた綿棒のようなものを、イボに直接押し当てて焼き切るといった方法になるわけなんですが、昔は激痛だったようです。
現在は局所麻酔をしてからおこなってくれる皮膚科が多くなったようなので、そこまで痛みは伴わないかと思います。

どうしても不安な方は、お医者さんとよく相談をして液体窒素以外のものに変えてもらうなどの工夫をしてみましょう。

◆気になる費用◆
液体窒素で首イボを取る場合も、やはりリーズナブルに行うことが出来ます。
保険が適用されるからです。
保険が適用されるというだけで、かなりお得に除去することができるのは嬉しいですよね。

費用はイボの大きさや範囲にもよりますが、ハサミと同じでイボ1つでの計算となり、だいたい5,000~8,000円で行うことが出来ます。

◆何度も通院しなければいけないのか◆
こちらもハサミでの除去と同様に、まずは初診があります。
初診を行ったその日のうちに除去することが出来る皮膚科もありますが、予約を取らなければいけない皮膚科もありますので、ご自身が行く皮膚科はどちらなのかを予め問い合わせておくと便利ですね。

初診が終わりましたら、次は除去になります。
除去を行った後は、通院をする必要はなく、除去したときに処方されるお薬を塗ったり飲んだりして経過を待ちます。

経過を待つといっても、何度か通院はしなければいけません。
ここが液体窒素除去の辛いところです。

◆他に知っておくこと◆
液体窒素で首イボを治すという方は、結構いらっしゃるようですが、デメリットとして挙げられるのが、傷跡が残ってしまう可能性があるという点です。
傷跡が残っても構わないという方にはお勧めですが、傷跡が嫌だという方は、リーズナブルを取るならハサミでの除去、キレイを取るならレーザーがお勧めです。

アフターケアとして行った方がいいのは、保湿と角質ケアでしょう。
また、日頃から首イボができないように、首回りの紫外線対策やお風呂で使用するタオルを変えるなど、自分なりの回避を行っていけば再発の確率は下がります。

なお、液体窒素で取れるイボの大きさはだいたい5mm以内と言われています。
これ以上大きくなってしまうとなかなか厳しいです。

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